バイオマスパワ-しずくいしは、小岩井農場を拠点とし畜産系廃棄物と食品系廃棄物の複合処理を通じた、資源・エネルギ-の地域循環利用を行う「北東北バイオマス発電事業」に取り組むことで、「地球温暖化の防止」「循環型社会の形成」「農林漁業・農村漁村の活性化」に貢献し、環境保全型農業を支援しています

小岩井農場は、120年以上にわたり農林畜産業の発展に取組み、「環境保全」「持続型」「循環型」を基盤とした生産活動に挑戦してきたパイオニアです。
バイオマスパワ-しずくいしが取組む“北東北バイオマス発電事業”とは、この小岩井農場を拠点に、畜産系廃棄物と食品系廃棄物の複合処理を通じ、循環型社会の実現を目指す事業です。
尚、本事業は国内初の民間主体の事業としてバイオマスニッポンに採択されました。